【50代の日常】N-VANにはイヤイヤ、先生にはご機嫌。ワンコの月いち病院と秋風の一日。

ゆったりおねむのワンコ。リラックスしたイラスト。 ワンコにまつわる.etc

昨夜の弓道教室の懇親会は、大成功のうちに幕を下ろした。

皆さんと楽しく過ごせた、良い夜だった。
そして今朝は、また二日酔いである……笑

昨夜、宴会部長として奮闘した話は、こちらの記事に書いている。

会が無事に終わった安心感と、朝のこの感じ。どうも私の中ではセットになっているらしい。

とはいえ、今日は月に一度のワンコの病院の日。
私がのんびりしていたくても、ワンコの予定はちゃんと入っているのである。

同じケージ、違うクルマ

病院といっても、どこか具合が悪くなったわけではない。
定期的に先生に身体を見てもらう、いつもの健診だ。

そして今回は、N-VANになって初めてのワンコの出勤である。
いや、通院なのだが、本人にしてみれば月に一度の大事なお出かけかもしれない。笑

ハイエースで使っていたケージを、そのままN-VANにも載せている。
同じケージなのだから、いつものように乗ってくれるだろうと思っていた。

思えば、ハイエースとの最後のお出かけも、ワンコの病院だった。 車は変わったが、月に一度のお楽しみは変わらない。

ところが、なかなかのイヤイヤっぷり。

中に入るのを嫌がって、落ち着かない。ケージは同じでも、車内の雰囲気が違うのだろうか。
人間としては便利になったつもりでも、ワンコの了承はまだ得られていなかったようだ。

N-VANを選んだときも、ワンコのケージを載せることは大事な条件だった。 ただ、乗り心地については、本人の意見をまだ聞いていなかった。笑

バタバタ暴れられても困るので、なんとかケージに入ってもらい、いざ病院へ。
新しい車に慣れるまで、もう少し時間がかかるのかもしれない。

車はイヤ、先生は大スキ

こちらの先生は、うちのワンコをとても可愛がってくれる。
行くたびに、よく来たなという感じで迎えてくださるのがありがたい。

そしてワンコも、先生が大好きである。

さっきまで車に乗るのを嫌がっていたのに、病院では診察台へ飛び乗ってしまう。
乗る場所が変わると、こうも態度が変わるものなのか。笑

先生にひとしきり体を触ってもらい、体重も測ってもらう。
こうして定期的に見てもらえると、こちらも安心する。

それから、肛門腺を絞ってもらう。
我が家の言い方でいえば、お尻を「プチュ」してもらうのである。

ワンコを飼っている方なら、ああ、あれね、と分かるだろう。
あの、なかなか強烈なにおいのするやつだ。

先生にお任せし、フィラリアのお薬を2か月分いただいて、本日の用事は終了。
帰り際には大きな秋田犬とニアミス。少々ビビりつつ、病院を後にした。その姿もまた可愛い。

楽しそうに動物病院の先生と触れ合うワンコ。問題は何もなし。

秋風が入るとワンコはご機嫌

さて、帰りもまだ乗り慣れないN-VANである。

今日は風が涼しく、窓を開けて走っていると、車内にも気持ちのよい空気が入ってきた。
ワンコにも風が届くように窓を開けてあげると、今度はご機嫌な様子。

乗るときにはあれだけ嫌がっていたが、秋風のサービスはお気に召したらしい。

新しい車も、少しずつ自分の居場所になってくれればいいと思う。
まずは今回のお出かけで、ひとつ経験を積んだということにしておこう。

午後になるころには、私も朝よりずいぶん体がすっきりしていた。
とはいえ、そこは54歳。調子が戻ってきたからといって、無理をすることもない。

午後は銀行の用事や書類の片付けをしながら、のんびり過ごさせてもらった。

ワンコはといえば、病院ではしゃぎすぎたのか、帰ってからずっとぐったりと寝ていた。
先生に会えてうれしかった分、疲れも出たのかもしれない。

2月が来たら、もう11歳。無理はしなくて良い。

夕方は、秋風に吹かれながらいつもの散歩へ。
気持ちがよかったので、今日は少しだけ長めに歩いた。

昨夜は皆さんとにぎやかに過ごし、今日はワンコとゆっくり過ごす。
そんな一日も、なかなかいい。

朝は少々反省の多い始まりだったが、最後は気持ちのよい散歩で終わった。
ワンコも私も、今夜はよく眠れそうである。

夕暮れのお散歩。秋風が気持ちいいのでご機嫌なワンコ。

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