ハイエースが285万円で売れ、代わりになる車(ダウンサイジング化)が決まった話は、前述した通り。
“奥様専用”として、Honda N-VAN ファンターボ ネイチャースタイル+を契約した。
残念ながら、あの人と同じ「赤い機体」「通常の3倍」ではないが、夫婦納得の一台。
納車予定は9月。そう、セプテンバー。
アースウィンド&ファイアor竹内まりや、か。
Do you remember?
ボディカラー「ソニックグレーパール」ランバ・ラル?
奥様専用機の色は
ソニックグレーパール。
派手すぎず、地味すぎず。
青空の下では爽やかに見え、曇りの日にはシックな表情を見せる、残念ながらヒートロッドは出ない。
両サイドにはデカールを施工。見た目の重心を低く見せる効果あり。
「商用車」ではなく、「クロス&カントリー軽バン」的な感じ。
ちなみにターボ車。「NAとは違うのだよ、NAとは!」

我が家はいつも同じナンバー
希望ナンバーを取得。(我が家の定番数字)
白色ナンバー(花柄デザイン)も奥様が選出。(下記参照)
このプレート、枠が黄色で囲われているのだが、ライセンスフレームを取り付けるので、黄色の枠の、そのほとんどが見えなくなる。ちなみにライセンスプレートも黒。クルマは全体的にブラックアウトする感じだ。
とにかく、奥様(自分も)仕様で。
下↓はサンプル。こんな感じ。

車庫証明、何回も取ってるから慣れたもの
車庫証明はこれまで何度も自分で取っている。
そこまでの手間は必要とせず、ネットで情報も取れる昨今、自分でできることは自分で。
節約の意味もあるのだろうが、正直、数千円〜1万円前後くらいでは人に頼んでも痛くはない。とにかく自分でやれば「スキル」が身に付く。人に教えてもあげられる。なんなら私が代行することさえ出来る。
なんでも自分で。
この考えは何にでも役立つ、自分革命、分かり始めたマイ・レボリューション。
最後は自分の体と頭が頼りの世の中さ。
んで、実際にやってみると、それほど難しくはない。読者諸兄も面倒臭がらずトライアルのみ!
車庫証明取得の流れ
・保管場所使用承諾書(または自認書)を準備
・配置図・所在地図を作成(大まかな地図なんかはGoogleマップでOK)
・警察署へ提出
・数日後に受け取り
今現在、軽自動車の車庫証明手数料(警察への支払)は0円(私の住むところでは)。
※各都道府県によって違うようである。要確認。
時間さえあれば、十分自分でできる。
取得予定のある方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがか。
オプション〜果てしなき散財へのプロローグ〜
今回装着したのはこちら。
✅ ディスプレイオーディオ
✅ ETC
✅ バックカメラ
✅ オートリトラミラー(施錠するとミラーが自動で折り畳められるもの)
バックカメラは当然装着。
最近は軽自動車でも必須装備。
自分の車がどうこうより、子どもやお年寄りの方たちの保護を考えれば当然の装備。交通弱者を守るのも私たち大人の義務であることは、ここ数年の事故状況を見ていれば、必然と理解できてくるもの。
ちなみに私は65歳で免許返納を目指している。
そして、当然スーパーやホームセンターの駐車場は一番遠いところに停め、悠然と荷物を持って歩くこと。健康とかなんとかよりも、自分の心と体をしっかりコントロールできるように努めています。無駄なジムの料金なんていらんぜよ。
我が家の”最重要装備”サイコミュ・システムよりも…
皆さん、お気付きかと思うのですが…。
そう、それは
『ワンコのケージ』
これを載せないと話にならず。
病院へ行く時も、
不意のお出かけも、
日常はN-VAN。
室内が広いのでワンコも快適…(そりゃ、ハイエースには敵わんがね)
それでも通常で使う分には必要項目を全てクリア。ビグザムはいらない、ザクでOK。
これ使ってます☝️
なぜN-VAN?
歳をくった。
でかいバンは取り回しも大変で、狭い道は一苦労(まあ、あまりの大きさに、対向車が逃げていくが…)
「ある意味、いろんな意味で軽い」
「日常で運転しやすい」
そんなクルマに変えたかった。仕事で使うからあの大きさが必要だった。今はもう荷物は最小限。
さらに、だ。
・税金が安い
・燃費も優秀(か?)
・ガソリン代も抑えられる(のか?)
・車検費用もリーズナブル
とまあ、疑問符もついてはしまうものの、これまでのハイエースの維持費を考えると、家計に優しい一台(になる予定)。納車されて、インプレッションと共に実燃費や維持費などをまたレビューいたそう。
奥様仕様だから…
今回のこのクルマ。
「奥様専用高機動型ミニバン」
私は口を出さず、資金だけ出す。
※あ、洗車は私ですよ。今まで奥様は何台もの新車を乗り継いで来ましたが、その一台たりとも、自身で洗ったことはございません。私の仕事です。たまに息子たちも。
すべては奥様ファースト。
仕様、使用、全てが、奥様の手中に。我々が口出しする事など、あってはならん事。なのだ。
奥様にお伝え出来ることがあるとするなら、
「あのクルマは良いものだー!」この一言。
納車は9月、今時にしては結構早いのか?
納車は9月らしい。
我が家にはもう一台、スバルの「クロストレック」がある。
この子がいるので、9月までの日常は大丈夫。
この子も2年前の2024年に、新車で我が家へトツギーノ。来年車検を迎えるのですが、メルセ◯スあたりの高級車と呼ばれるようなものより、はるかに良いクルマ。さすが戦闘機「隼」や「疾風」を製造していただけの事があるメーカーだぜ。しかもメルセ◯スあたりより、かなりお安い。
Made in Japan 最高。

契約書、公開

参考になっただろうか?
どこのクルマ屋さんかはお伝えできないが、私たち夫婦は納得して買う事が出来た。
妻の独断と偏見で付けたオプションがなければ、240万円でハンマープライスだったのだが、あれもこれもになったことは前述したとおり。
インフレ、怖い。ひと昔の軽は150万くらいで替えていた気が…。
関連記事
参考URL
- Honda N-VAN公式:https://www.honda.co.jp/N-VAN/
- 軽自動車検査協会:https://www.keikenkyo.or.jp/
- 国土交通省(地方版図柄入りナンバープレート):https://www.mlit.go.jp/
編集後記
最近の軽自動車は本当に凄い。サイコフレームを搭載してからの機体開発が著しく進んだアナハイム・エレクトロニクス社のよう…。
「軽だからね…」と諦めることなど一切なく、
『軽だからこその強み』へ。
時代は変わる。その変革期を迎えている今、我々も変わろう。特に中年以降は。
変わる事が出来たものから違う未来が見えてくる。
…ような気がする。
コンパクトライフ。
まずはN-VAN、ここから始めてみようと思います。
F-91も最小ガンダムだった、と思う。

