【ゴールデン・レトリバー10歳】白い英国ゴールデンの僕が、この家にやってきた理由

ワンコにまつわる.etc

僕、10歳のゴールデン・レトリバーです

どうも。

僕はゴールデン・レトリバー。

男の子です。

そして、今年で10歳。

人間でいうと……まあ、そこそこいい歳らしいです。

でも、僕自身はまだまだ若いつもりでいます。

散歩に行けば、

「わ、でかっ😅」

「かわいい〜😍」

「真っ白😳」

「10歳には見えないね☺️」

なんて言われます。

最後のやつは、かなり嬉しい。

飼い主には、

「最近、寝てばっかだな」

なんて言われますが、違います。

これは「睡眠」ではありません。

充電です。

大型犬というのは、何かとエネルギーを使うんです。

だから、しっかり寝ているだけ。

僕はまだまだ現役です。


ちょっと変わったゴールデン・レトリバー

僕の毛は、いわゆる「ゴールデン」という名前から想像する色とはちょっと違います。

かなり白い。

いや、

ほぼ白い。

全部がそうなのか、わからないところもありますが、いわゆるイングリッシュタイプのゴールデンレトリバーです。

ふわふわの白い毛。

大きな体。

たれた耳。

そして、何を考えているのか分からないようで、ご主人様の父さんしかみていない目です。

ゴールデン・レトリバーはもともと人と一緒に働くことを好む犬種と言われています。

僕も人が大好き。

というより……

人がいないと、かなり寂しい。

だから家の中では、できるだけ家族(主に父さん)の近くにいます。

ソファに座れば僕も横に。

テレビを見れば僕も横に。

ご飯を食べれば僕も横に。(なんかくれるから時々母さんの横に)

父さんが立ち上がれば、

「どこ行くの?」

と、僕も立ち上がる。

みんなからすると、

「どこにも行かないよ」

ということらしいですが、

念のため確認しておきます。

家族(主に父さん)の行動を把握するのは、僕の大事な仕事です。


実は僕、ここに来る予定じゃなかったんです

さて。

ここからが僕のちょっと変わった話。

僕は小さい頃から、今のお家に来ることが決まっていたわけではありません。

実は、ブリーダーさんのところで生まれました。※実の父さんは「アンディ」というらしい。

そこで僕には、ちょっと違った未来が待っていたんです。

なんと僕、

実のお父さんの跡を継ぐ予定だったんです。

つまり、

「この子は将来、種犬として活躍してもらおう」

とブリーダーさんが思っていたというお話。

小さい僕には、そんな未来のことなんて分かりません。

ただ毎日、

食べて。

寝て。

遊んで。

兄弟たちと走り回って。

そして、また寝る。

そんな毎日でした。

まさか自分が将来、

「お父さんの跡を継ぐ」

なんて言われているとは知りません。

僕からすれば、

「ご飯まだ?」

「遊んでいい?」

「眠いんだけど……」

それくらいです。


ところが、僕の人生が変わった

そんなある日。

僕の前に、今の家族が現れました。

そして僕は、その家族に迎えられることになりました。

人生……いや、

犬生が変わった瞬間です。

この家族の中の、一番ちっこい「次男」と呼ばれている子が、ダメだよーと言われてたのに、僕に『タッチ』。僕は知らないうちに「アンッ」てお返事をしたらしい。

本当なら、ブリーダーさんのところでお父さんの跡を継いでいたかもしれなかったのですが、この「次男君」との交流で、ブリーダーさんが、「連れて行く?」と今のお父さんに言ってくれたらしいのです。

僕には、「種犬になる未来」があったのかもしれない。

でも僕は、そこから旅立って、

今のお家にやってきました。

小さかった僕が、どんな顔をしていたのか。

どんなことをしていたのか。

家族は今でも、僕がやってきた日のことを覚えているそうです。

そして、これからこのブログでは、

僕がこの家にやってきた頃の写真を、少しずつ紹介していく予定です。


小さかった頃の僕

今の僕しか知らない人には、信じてもらえないかもしれません。

現在の僕は、立派な大型犬。

体も大きい。

毛もふさふさ。

寝ているだけでも、それなりの存在感があります。

でも、小さい頃の僕は……

もちろん、

めちゃくちゃ可愛かった。

これは自信があります。

いや、僕が言っているんじゃありません。

家族が言っています。

「小さい頃も本当に可愛かった」

「こんなに小さかったんだよ」

「この頃はまだ抱っこできた」

などなど。

写真を見ると、確かに小さい。

そして、今の僕とはまるで別犬。


僕がこの家に来た頃

「この頃の僕。まだまだ赤ちゃんです。」

家族によると、僕はこの頃からすでに、

「人のそばが好きだった」

そうです。

まあ、今も変わっていません。

あと、僕のお手て、この頃から大きいでしょ。

家族のみんなが優しいので、「へそ天」で寝てもへっちゃらさ。


そして僕は、どんどん大きくなった

ゴールデンレトリバーの子犬というのは、成長が早い。

昨日まで抱っこできたのに、

気がついたら、

「重い……」

と言われる。

僕としては、

「昨日と同じ僕ですけど?」

という気持ちです。

ただ、体だけはどんどん大きくなりました。

あんよも大きくなって。

お顔も大きくなって。

毛も増えて。

あ、はなも伸びました。笑

そして、家の中での存在感も増えていきました。


10歳になった今、思うこと

あれから10年。

僕は今、10歳です。

小さかった僕が、

この家で10年を過ごしました。

楽しかったこと。

叱られたこと。

散歩に行ったこと。

家族と一緒に出かけたこと。

たくさんの思い出があります。

そして何より、

僕にとってこの家は、

「もらわれてきた家」ではなく、「僕の家」になりました

僕が家族を選んだわけじゃありません。

家族が僕を選んでくれました。

でも今思えば、

もしかしたら僕も、

この家族を選んだのかもしれません。


僕から一言

僕は、ブリーダーさんのところで、

実のお父さんの跡を継ぐ予定でした。

でも、違う道を歩くことになりました。

そして今、

僕には大好きな家族がいます。

10年前、小さかった僕を迎えてくれた家族。

毎日ご飯をくれて、

散歩に連れて行ってくれて、

時々叱って、

たくさん撫でてくれて、

そして今も僕のそばにいてくれる。

僕からすると、

「拾われた」

とか、

「もらわれた」

という感覚はありません。

僕は、

家族になるために、この家に来た。

たぶん、そういうことなんだと思います。

僕がこの家にやってきた頃の写真を見ながら、

「子犬だった僕は、いったいどんな犬だったのか?」

なんてこともまた、お話しします。

それでは今日はこのへんで。

おやすみなさい。昼だけど…。笑

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参考になる外部サイト

ゴールデンレトリバーの性格や特徴、飼い方については、以下の記事も参考になります。

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